説明
光量を上げれば見えるようになる、という単純な話ではありません。本モデルは10,000lmという大光量を、リフレクターが破綻しない範囲へ正確に配ることに開発の大半を費やしています。街灯のない道、雨の高速、山間のワインディング——光量が足りずに速度を落としていた場面で、余裕が生まれます。
1個あたり10,000lmの大光量
シリーズ最大の光束を投入。遠方の標識や路肩の落下物を、これまでより手前で認識できます。ハイビームでの到達距離も大きく伸びます。
大光量でも破綻しない配光制御
光量を上げるほどグレアの制御は難しくなります。本モデルは発光部の配置とシェードの位置を詰め直し、カットライン上側への漏れを抑制。新しい車検基準を前提に配光を作り込みました。
瞬時点灯・暖機不要
HIDのように立ち上がりを待つ必要がありません。スイッチを入れた瞬間から規定の明るさに達するため、パッシングやトンネル出入りでも遅れが出ません。
一体型で追加ユニットなし
10,000lmクラスでありながら外部ドライバーを持たない一体型。取り付けスペースの制約が少なく、純正状態への復帰も容易です。
主要スペック
| 色温度 | 6500K(ホワイト) |
|---|---|
| 明るさ | 10,000lm |
| 消費電力 | 40W |
| 設計寿命 | 50,000時間 |
| 入数 | 2個1セット |
| 適合 | 車種別適合設計 |
ラインナップ
- H4(Hi/Lo切替)¥5,680
- HB3 / 9005¥5,680
- H11 / H8¥5,680
ご使用上の注意
- 光量が大きいため、光軸が上向きのままだと対向車に強いグレアを与えます。取り付け後の光軸調整を必ず行ってください。
- 放熱条件の厳しい車両では、ハウジング内温度にご注意ください。
よくあるご質問
明るすぎて車検に落ちませんか。
光度の上限そのものより、配光と光軸が問われます。カットラインを守る設計ですが、取り付け後の光軸調整は必ず行ってください。
普通の街乗りにはオーバースペックですか。
街灯の多い市街地中心であれば標準モデルで十分です。街灯のない道や降雨時の高速走行が多い方に向いています。











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